臨床心理士の求人探し<※好条件の転職先の探し方>

臨床心理士になるには

臨床心理士の国家資格というものは存在しませんが、臨床心理士資格を持っているとやはり就・転職に有利になります。合格率は約60%なので簡単そうに見えますが、受験者の多くは大学院などで専門的な勉強を経ていますので難易度は高いです。

また、臨床心理士の求人を探すにはリクルートエージェントなどの転職サイトを活用することもおすすめです。全国の優良な求人を多数保有していますので自分に合った案件に出会えるでしょう。

臨床心理士の転職に有利!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア
リクルートエージェント 無料 全国
【当サイトがお勧めするポイント】
リクルートグループが運営している転職サイトです。これまで30万人以上が利用した実績を誇っており、成功実績も業界ナンバーワンを誇ります。扱う求人も幅広い業種・職種に及んでおり、臨床心理士の求人もさまざまな分野から探していくことができます。非公開求人も約9万件。企業内相談室をはじめとした民間企業からの臨床心理士の求人探しにも役立つでしょう。リクルートグループが独自に収集した企業の情報の提供も魅力で、適性に合った職場探しに役立ちます。


マイナビエージェント 無料 全国
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マイナビエージェントでは各業界に精通したキャリアコンサルタントによるサポートが大きな魅力です。臨床心理士の仕事は幅広い業種にまたがっており、それぞれの情報収集がなかなか難しい面があるだけにこの充実したたサポート体制はとくに魅力です。求人探しや企業・施設の詳細な情報の提供だけでなく面接など転職活動全般をサポートしてくれるのもポイントです。大手・有名企業からの求人も多く、産業関連の臨床心理士の職場も見つけることができます。


ビズリーチ 無料 全国
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ビズリーチは3400社を超える企業からの求人を扱っている求人サイトです。活躍の場が幅広い臨床心理士の求人探しも多くの選択肢に恵まれながら行っていくことが可能です。求人数も3万5000件以上、非公開求人も多いため、よい求人をいち早く入手することも可能です。そして最大のポイントがヘッドハンティング。1300人を超えるヘッドハンターが登録しており、求人を探すだけでなく向こうからのアプローチを待つこともできるのです。


臨床心理士の転職のポイント

臨床心理士の転職ではまずどの業種・職種を目指すかが第一のポイントとなります。メンタルヘルスへの関心の高まりから臨床心理士の需要が高まっている一方、活躍する分野も拡大しているのです。同じ臨床心理士の資格のもとで働く場合でも職場によって求められる役割や環境、さらに給料などの待遇面も大きく異なってきます。

現在臨床心理士が活躍している分野は大きく6種類に分けることができます。医療・保健や教育、近年需要が増えている福祉関連、大学・研究関連、司法・矯正施設、そして産業関連です。この中でもっとも多くを占めるのが医療・保健で全体の約30パーセント程度、ついで教育が約26パーセントほど。具体的に言えば病院やクリニック、保健所、小中学校や高等学校のスクールカウンセラーといった職場が全体の半分以上を占める形となります。ですから、求人が多く、採用の可能性が高い職場と自分がやりがいを持って従事できそうな職場との間でうまくバランスを取りながら転職先を探していくことが必要なのです。

また、時代の変化に応じて需要が増している分野もあります。代表的な例では露人福祉施設や精神保健福祉センター、障がい者関連施設、児童相談所など。こうした職場の求人が増えているなか、自分に向いた職場があるかどうか、事前に情報収集をしっかりと行っておくことも重要なポイントとなります。

そしてこの点が転職を成功させるうえでの鍵となるのですが、雇用形態についても臨床心理士全体の傾向をしっかりと把握しておかなければなりません。この職業は非常勤・非正規での雇用が非常に多いのです。たとえば現在もっとも需要が増加している職業の一つに小中学校、高校でのスクールカウンセラーの仕事がありますが、その大半が非常勤の仕事です。この仕事専門でやっていく場合には複数の施設を掛け持ちするといった環境づくりも求められますし、他の職場の非常勤の仕事と組み合わせるといった方法もあります。

この点も含め、どのような雇用環境で転職を目指すのかをあらかじめ明確にしておきましょう。たとえば保健所や保健センター、警察、家庭裁判所など公務員待遇での採用が期待できる職場もありますし、医療や福祉関連の施設も常勤の求人が多い分野です。一方先述した教育関連のほか企業内相談室など民間企業からの求人の多くが非正規での雇用となっています。

こうしてみても就職・転職先の範囲が幅広く、雇用形態や業務内容にも違いが見られるだけに求人探し以前にさまざまな情報をしっかりと入手しておくことがこの仕事の転職におけるポイントとなることがわかります。あらかじめ踏まえたおきたいところです。

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