臨床心理士の転職と資格

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臨床心理士の転職と資格

臨床心理士になるには資格を取得する必要があります。心の病が社会問題に発展している現代社会において臨床心理士の需要が高まっている状況のため、資格取得を目指す人も増えています。実際30代、40代で資格を取得し転職を目指すケースも多く、転職によって新しいキャリアを目指す人にとっても魅力的な選択肢となっています。

この資格を取得するには、資格試験を受けるための条件をクリアする必要があります。誰でも試験に受験できるというわけではないのです。受験するためには指定した大学院を修了するか、臨床心理士養成に関連する専門職大学院を修了する必要があります。つまりまず学校なり養成施設で必要なカリキュラムを修了する必要があるわけです。その他では海外の指定大学院を修了したケースや、医師免許の資格を取得したうえで必要な心理関連の臨床経験が2年以上持っている場合でも受験することが可能です。

指定大学院を修了する際にはひとつ注意点があります。この指定大学院には1種と2種の2種類があり、前者は修了するとすぐに試験を受けることができるのに対し、2種の場合は終了後に1年以上の実務経験を経る必要があります。これは大きな違いですから、指定大学院への入学を検討している方はあらかじめ両者の違いやどちらが自分に向いているかどうかを確認しておきましょう。

このように、まず資格試験を受ける際に高いハードルをクリアする必要があるのが、臨床心理士の資格の大きな特徴です。それだけになかなか難しい印象もありますが、実際には冒頭にも触れたように30代、40代で指定大学院に入学するケースも決して少なくなく、それだけ価値のある資格と考えている人が多いといえます。

これらの条件をクリアしたうえで試験に合格する必要があるわけですが、試験は筆記試験による一次試験、面接による二次試験の2段階があり、合格率は60パーセントほど。厳しい受験資格をクリアした人だけが受けることを考えるとなかなか難易度は高いといえます。

しかしそれだけに資格を取得すると、幅広い分野で活躍の場を見いだせるようになります。病院・クリニックといった医療関連の施設はもちろん、保健所、保健センター、児童相談所、婦人相談所、スクールカウンセラーなど。大学や研究所などの研究機関や警察、裁判所など司法関連の施設でも働き口もあります。この資格を取得することでこれまでは考えもしなかった領域への転職も可能になるわけです。こうした点も資格取得を目指す人が増えている理由のひとつなのでしょう。

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