60代向けの臨床心理士求人

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60代向けの臨床心理士求人

一般職種で60代向けの求人となるとほとんど見つかりませんが、臨床心理士の資格を持っていれば、年齢が一般職種ほどハンデになることはないでしょう。実際、40代や50代から臨床心理士の資格取得を目指すという人も多いですから、60代でも採用してくれるところは探せば見つかるはずです。特に高齢化が進む現代では、高齢者の相談相手となり得るシニアの臨床心理士は貴重な存在です。収入や待遇にこだわらないのであれば、60代でも求人を見つけることは可能でしょう。

ただ、求人は見つかるといっても、高収入・好待遇の求人は残念ながらほとんど見つからないでしょう。これまで30年近く(臨床心理士資格が始まったのが1988年)臨床心理士として際立った実績を上げてきた60代であれば、それを生かして有利なポジションに就くことは難しくありませんが、地方在住の一般的な臨床心理士では選択肢はそれほど用意されていません。パートやアルバイトの求人は見つかっても、正社員はほぼ無理だと思ってください。もっともすでに60代なわけですから、大半の人は時間の余裕のある非常勤で働きたいと思っているはずです。それなら病院、福祉施設、ハローワークなどの施設に需要が見つかるでしょう。最近は小中学校でスクールカウンセラーとして働く臨床心理士が多く、その大半が非常勤での採用なので、子育てを経験したシニア世代なら経験が生かせそうですが、残念ながらスクールカウンセラーの多くは上限年齢が40代までというところが多いです。

病院やクリニック、高齢者施設や児童相談所、ハローワークなどでは50代、60代の人材も募集しています。もちろん経験が重視される職種なので、資格取り立ての実務未経験者では採用は簡単ではありません。しかし、それなりに経験を積んできた方であれば、嘱託などの形で採用してくれるところは見つかるはずです。

それ以外では、刑務所や少年院での処遇カウンセラーなら年齢不問という求人も見つかります。受刑者へのカウンセリング、担当職員への受刑者の処遇の助言、受刑者の処遇についての打ち合わせの参加などがおもな業務です。フルタイムではなく1日数時間程度のパート労働となるでしょう。なかには「薬物担当」という求人もありますが、薬物依存の受刑者に対する依存離脱指導などを行います。高収入や好待遇が期待できる仕事ではありませんが、受刑者の再犯防止には60代のベテラン臨床心理士の力がきっと役に立つはずです。

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