公務員採用の臨床心理士求人

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公務員採用の臨床心理士求人

臨床心理士の就職・転職先の選択肢には公務員採用の職場もあります。臨床心理士の仕事は需要が増している一方、安定した就業環境が得られにくいという問題点も抱えています。実際非常勤の仕事を掛け持ちで行っているケースも少なくありません。それだけに公務員採用の職場はとりわけ魅力的といえます。

臨床心理士が公務員として働く職場としてはまず保健・福祉関連の職場が挙げられます。保健所・保健センターや精神保健福祉センター、また児童相談所や婦人相談所、さらに地域活動支援センターなど。まだ国立病院など国や各都道府県が運営している病院も公務員に準ずる待遇での採用となります。ですからこれらの領域・分野から求人を探していくのがまず第一となります。

ただし、これらの施設からの求人がすべて公務員採用とは限らないので注意が必要です。非常勤で募集を行っていることも多く、とくに児童相談所など相談窓口での業務がメインとなる施設でその傾向が見られます。この点はしっかりと確認しておきましょう。

それから求人の探し方。臨床心理士向けの情報サイトだけでは公務員採用の求人をカバーしきれない可能性もあります。こうした求人サイトに掲載しないケースも多いからです。ですから自分なりに情報網をうまく築いていく工夫が必要です。通勤可能な範囲内にある上記の施設を調べ、それぞれのホームページの採用情報をチェックできる環境づくりが大前提。さらに各都道府県や市町村のホームページで募集を行うケースもあるのでそれもできるだけ逃さないようにしたいものです。

もうひとつ、公務員採用の臨床心理士の職場は司法関連にもいくつかあります。刑務所、少年院、保護観察所、家庭裁判所、警察、科学捜査研究所などです。求人の数も少なくかなり特殊な環境での仕事となりますから、公務員採用だからといって飛びつくのではなく、職場環境や仕事内容について事前にできるだけ詳しい情報を得ておいたうえで判断することが大事です。また先にあげた保健・福祉関連や医療関連に比べても求人情報の入手が難しいのでその点も注意したいところです。

いずれにしろ、公務員採用の臨床心理士求人はつねに需要に対して供給が追いついていない状況ですから、募集がかけられると多くの応募者が集まり競争となります。気がついた時には募集が締め切られてしまっていたといったことがないよう気をつけるのが一つ、そして採用に有利になるよう自己アピールの準備・対策を行っておくことも忘れないようにしましょう。

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