英語力を活かせる臨床心理士求人

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英語力を活かせる臨床心理士求人

英語力を活かせる臨床心理士の求人は、じつはそれほどありません。看護師のように治験業務や医療機器メーカーといった海外の企業や製品と扱う職場で働く機会もありませんし、医師のように海外の論文を読んだり学会に参加するといった機会も少ないからです。また、臨床心理士の資格を取得する際に一定の英語力を求められますから、資格を持っている人なら語学力の差が就職・転職の際に有利・不利になることが少ないのもこの仕事の特徴です。

そのうえで英語力を活かせる臨床心理士の求人を探していく場合には、研究関連の職場からの募集が第一の選択肢となるでしょう。大学や短期大学、専門学校など専門的な教育を行う養成機関はもちろん、心理・精神医学などの研究を行う研究所でも臨床心理士は活躍しています。こうしたところでは英語の学術論文と接する機会や、自ら英語の論文をはじめとした文章を作成する機会もあります。さらに海外の研究者や臨床心理士と接する機会も出てくるでしょう。英語力に自信があって、そのスキルを最大限に活かしたい、という方にはもっとも適した選択肢となるでしょう。ただし、これらの職場は求人の数があまり多くない上に採用のハードルが高くなります。また他の分野からの中途採用の道が険しい点も大きな特徴です。この分野への就職・転職を目指す場合には、できるだけ年齢が若いうちに目指すことが大前提といえます。

他に英語力を活かせる求人としては外資系の企業内相談室が挙げられます。外資系の方が従業員のメンタルヘルスを重視する傾向が強く、企業内相談室の設置が進んでいる点もチャンスといえます。従業員の心の問題や悩みに対する相談・カウンセリングを行うわけですから、専門的な用語にも対応できるのはもちろん、幅広い話題に対応できる柔軟な語学力も必要になります。しかも場合によってはすべて英語でカウンセリングを行う必要があるなど、実践的な英語力が求められるのも特徴です。それ以外の選択肢としては外国人が多く利用する病院・クリニック、同じく留学生や外国人の教師が多い教育機関のスクールカウンセラーといった選択肢も挙げられますが、やはり数は限られてきます。

これらが英語力を活かせる臨床心理士の求人の代表格です。どれも求人の数そのものがそれほど多くないため、限られたチャンスを活かせるかどうかが最大のポイントとなります。日ごろから情報収集をしっかり行っておくことはもちろん、その職場でどれだけ英語力を活かすことができるのかについて詳しく確認しておくことも必要になるでしょう。求人情報だけでなく転職エージェントもうまく活用したいところです。

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