契約社員の臨床心理士求人

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契約社員の臨床心理士求人

臨床心理士は、医療・福祉・教育・産業などさまざまな領域に活躍の場がありますが、正社員の求人を見つけるのが非常に難しい職種でもあります。大学院まで行ってようやく取得できる資格ですが、資格を取ってすぐにはなかなか良い条件で採用してくれるところがありません。正社員の求人を見ると、臨床心理士として少なくとも数年の経験を積んでいることを条件とするところがほとんどですから、駆け出しの臨床心理士は正社員以外の雇用形態で働くことを余儀なくされます。実際、資格取得後の数年間は、非常勤のポストをいくつか掛け持ちして経験を積み、それから正社員や独立などステップアップするというパターンを取る人がほとんどです。

このように、安定した就職先がないのが臨床心理士の問題点なのですが、契約社員であればある程度の求人数は出ています。契約社員は嘱託という形を取ることが多く、一見、正社員と同じ身分に思えますが、実際はさまざまな規定があり、正社員ほどの待遇が受けられないというデメリットがあります。まず、契約社員という形ですので、契約は年度ごとの更新となり、翌年も同じように雇用してもらえるとは限らないという不安定さです。また、勤務時間が雇用契約ごとに定められているので、正社員のように週5日フルタイムでは働けないという点も収入に直結する問題です。さらには、昇給や昇進がなかったり、ボーナスや退職金が出なかったりと、正社員と比べると収入面ではかなり劣ってしまいます。

このように見ると、契約社員にはデメリットばかりに思えますが、臨床心理士の経験を積むためには良い面もあります。まず、フルタイムではないという点は、自分のライフスタイルに合わせて業務時間を選べると考えられます。最初のうちはさまざまな職場を経験して臨床心理士としての経験を積むことが大切ですが、契約社員ならいくつか掛け持ちすることで経験の幅を広げやすいでしょう。さまざまな臨床現場で先輩の臨床心理士の働きぶりを見ることは非常に勉強になります。また、年収は300万円未満という人が多いものの、税金、保険、年金は払ってくれる職場が多いので、一人暮らしであれば生活できないという心配はありません。ただ、一生契約社員のままでは収入は最初の段階からほとんど上がらないので、結婚やマイホームの購入を考えると厳しいことは確かです。しかし、正社員の求人と比べて求人数は豊富ですから、経験を積むまでと割り切れば状況はそれほど悪いわけではありません。

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