福利厚生充実の臨床心理士求人

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福利厚生充実の臨床心理士求人

臨床心理士は民間資格ではありますが、高い専門性を要求されるため、手に職を付けたいと志望する人が年々増加している職種です。実際、大学院まで進学しないと取得できない資格ですから、誰でもすぐにできる仕事とは違います。しかし、それだけ勉強してもなかなか良い求人が見つからないのがこの仕事の厳しいところです。臨床心理士の需要は年々高まりを見せていますが、供給過多の面があります。臨床心理士試験が始まったのが1988年と新しく、最初に合格した人もまだ定年を迎えていないことになります。その状況で年々新しい臨床心理士が誕生するわけですから、需要が高まっているとはいえ職を求める臨床心理士の数に追い付いていません。そのため、常勤で働ける臨床心理士は全体の約3分の1程度で、福利厚生の充実ぶりまでこだわれる人は、豊富な能力と経験を持ったごく一部の人に限られます。

このように厳しい状況ですが、福利厚生の充実した臨床心理士の求人がないわけではありません。公務員や大企業の正社員など、多職種と比べても福利厚生がしっかりした職場はあります。もちろんそのような求人に誰もが採用されるわけではありません。臨床心理士は何歳からでも目指そうと思えば目指せる職種ですが、福利厚生の充実した常勤の臨床心理士を雇おうという職場は、十分な知識に裏打ちされた経験豊富な人材を求めています。ですので、まだ駆け出しの段階では待遇にこだわらず、非常勤で何カ所も掛け持ちしながら経験を積んでいくべきでしょう。

ただ、年齢制限に引っかからないのであれば、公務員を目指すのは収入や待遇面を考えると臨床心理士にとってベストに近い選択と言えるでしょう。初任給が15万円程度と言われる臨床心理士ですが、公務員なら最初から20万円前後が期待できます。勤続年数によって昇給していきますし、ボーナスや退職金も保証されています。さらには、社会保険や厚生年金など福利厚生も充実していますから、安定した生活を望めるでしょう。

ただし、公務員が臨床心理士の働き方として最も安定しているわけですが、公務員として採用されるのはかなりの難関です。公務員の心理職は毎年全国で120〜130人程度の採用数なので、自治体単位ならポストは1人から数人が良いところでしょう。採用予定のない自治体もあります。そのため競争率はかなり高く、5〜10倍、時には20倍以上の狭き門となるでしょう。それでも目指す価値のあるポストですから、条件や状況が整っているのならぜひチャレンジしてください。

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