病院・診療所の臨床心理士求人

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病院・診療所の臨床心理士求人

病院・診療所は臨床心理士の求人がもっとも多い分野です。全体の3割以上が医療・保健関係の施設で勤務しているというデータからもそれがうかがえます。ですから求人探しを行っていく際には、ひとつひとつの求人の吟味をしっかり行っていくことが大事です。

まず確認しておきたいのが雇用環境。正社員だけでなく非常勤の求人も多く見かけます。正規雇用のほうがよいと考える方がほとんどでしょうが、専門的なスキルと知識を備えた臨床心理士の場合には必ずしも正規雇用が最高の選択肢とは言い切れない面もあります。とくに高齢化の進行や精神面の疾患の増加によって臨床心理士の需要がさまざまな分野で高まっています。ひとつの職場だけでなく複数の職場を掛け持ちするという選択肢も十分可能です。非常勤のメリットはライフスタイルに合わせて勤務時間を調整することが出来ること、未経験でも応募が可能なところが多いことです。これまで働いていた職場がライフスタイルに合わなかった方はこうした雇用環境についても見ておきましょう。

それから病院の規模。病院・診療所で働く臨床心理士の仕事内容は規模によって大きな違いが見られます。診療所の場合はカウンセリング業務など単独で業務を行うケースが多いのに対し、総合病院など一定の規模を持つ施設ではリハビリや長期入院患者を対象に医師や作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士などと連携し、それぞれの専門領域を活かしながら働く機会が多くなります。こちらの方がキャリアアップという点では適した環境となりますが、その分患者だけでなくスタッフとの信頼関係の構築やコミュニケーションが求められるほか、心身の負担が大きい環境になりがちです。この点はスキルだけでなく性格面も含めた適性を踏まえたうえで、どれぐらいの規模の施設で働くかをあらかじめ検討しておいた方がよいでしょう。

医療法人などグループでいくつかの施設を運営している場合には、精神科やメンタルヘルス科といった関連の診療科に加えてメディカルクリニックのように専門の施設を擁しているケースも見られます。こうしたグループの求人では希望に合わせて勤務地や診療科・部門を選ぶことができることもありますから、どれだけ希望が反映されるのか事前に確認しておくのもよいでしょう。

給料の面では施設の規模でそれほど大きな違いは見られないため、働く環境ややりがい、将来のキャリアアップなどを優先して求人情報を比較検討していくのがオススメです。

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